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回収後のトナーの行方

使い終わったトナーカートリッジはどうなるのでしょう。

プリンタ使用者 プリンタ ゴミ ゴミ
廃棄物
処理
廃棄物
トナー・OA機器
販売業者
販売業者オフィス ゴミ ゴミ
廃棄物
処理
廃棄物
トナーメーカー トナーメーカー 廃棄物
処理
廃棄物
メーカー
(環境意識高い)
メーカー
(環境意識低い)
非公開 行き先不明廃棄物
トナーメーカー リユース
(再利用)
トナー部品
リサイクル
(再資源化)
再資源化


「使用済みトナー」の行方には さまざまなパターンがあります

トナーを使い終わった後、販売業者が回収するという方式が広がっていきました。ゴミとして捨てるのは別としても、注目していただきたいのは、販売業者やメーカーがトナー回収後「廃棄処理」するにも、「リユース=再利用」するにも、「リサイクル=再資源化」するにも費用がかかります。

「販売サービスの一環としての回収」も多くあり、出来るだけ回収後の費用負担という支出を抑えたいのが企業の正当な本音です。

ですから回収する企業の考え方により、回収後の行方は大きく異なってしまうのです。

処理経費削減は大切ですが、経済的側面ばかりが重視されることなく、企業の社会的責任として、適切に「リユース」されることが重要です。また回収後には、リユースできない廃棄物が必ず生まれます。たとえば、消耗・破損等で再使用出来なくなった部品や、梱包に使われた段ボール・緩衝材などです。これらは「リサイクル=再資源化」のみならず「リデュース=排出の抑制」が大切です。

「トナー回収」と一口に言っても、様々な「その後」があります。私たちは、「3R=リユース・リサイクル・リデュース」を意識して回収先を選ぶことが大切ではないでしょうか。


環境に配慮した回収 3R

エコ生活倶楽部では、皆様よりご依頼いただいた使用済みトナーカートリッジの行方を大切にし、環境負荷をかけないことを優先しています。

回収後のトナーカートリッジからは、主に次のようなものが生まれます。

  • 紙類(主にトナーの梱包に使われた段ボール箱 および用紙など)
  • EPS=発泡スチロール類(緩衝材など)
  • ビニール類(梱包に使用された物など)
  • プラスチック類(トナーカートリッジの部品と梱包に使用されたものなど)
  • アルミニウム(トナーカートリッジの部品)
  • 鉄類(トナーカートリッジの部品)
  • 廃トナー(カートリッジ内部の残留トナーや 廃トナーボックスに溜めたトナー)

これらはこのように次の役割を果たします。

分別処理 中間処理 3R 循環資源
紙類 分別 リサイクル 再生紙
発泡スチロール類 分解・減容・ブロック化 プラスチック原料
ビニール類 粉砕・減容 高炉燃料
プラスチック類 粉砕・減容 プラスチック原料・高炉燃料
アルミニウム インゴット化 アルミニウム原料
鉄類 インゴット化 鉄原料
廃トナー 焼却 セメント類等の原料
まだ十分に使える物 検査 リユース トナー部品として再利用
全般 リデュース 廃棄物自体の排出を抑える

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